夏のキャンプは日除けが大事なので、スキッパパ家ではスノーピークのヘキサタープを使っています。
こちら遮光性が高く、夏の暑い日差しをブロックし濃い日陰を作ってくれるので、夏キャンプには必需品なのですが、春先や晩秋など肌寒い時期は日避けより雨避けに使っています。
去年、10月に朝霧ジャンボリーオートキャンプ場に行くことになり、秋の富士山の麓はさすがにヘキサタープだと寒いので、スクリーンタープについて調べました。
目次
スクリーンタープとは?
スクリーンタープは虫よけ・遮光・プライベート空間の確保ができるタープで、各アウトドアメーカーから大きさやデザインが異なる様々な商品が発売されています。
虫の侵入を防ぐ
スクリーンタープは四方のパネルを閉めきれば、外から虫の侵入を防ぐことができます。
去年の夏に行ったキャンプで、ハエや虫がテーブルに集まり、食事中にもよってきたので、虫が多い季節や場所で活躍してくれるのも大きなメリットでした。
プライベート空間が作れる
フルクローズすることのできるスクリーンタープであれば、外から見えないプライベート空間を作ることができます。
スキッパパ家では子供達が遊びたい盛りなので、スクリーンタープの中で優雅に過ごすなんていうキャンプはまだまだできませんが、着替えたり、寝る前に体を拭いたりするのに、人目を気にしなくていいのは便利だなと思いました。
テントと連結できる
各メーカー、テントと連結できるスクリーンタープを販売しており、スキッパパ家が使っているスノーピークのアメニティドームにはメッシュシェルターというスクリーンタープが連結できます。
連結することで、タープとテントの移動がスムーズにできるので、雨の日や寒い時期には重宝するそうです。
タープ内が暖かい
オープンタープに比べ解放感がなくなりますが、フルクローズすることで暖められた空気が逃げないため、寒い時期は暖かいタープ内で快適に過ごせます。
タープ内でストーブを使えば、冬でも快適に過ごせます。
とスクリーンタープの魅力はまだまだありますが、調べれば調べるほどスクリーンタープが欲しくなっていきました。
メッシュシェルターとリビングシェル
そして、スクリーンタープを買うとしたらアメニティドームに連結できるスノーピークの『メッシュシェルター』か『リビングシェル』が候補になったのですが、↓の理由により『メッシュシェルター』の方がスキッパパ家のキャンプスタイルに合っていると思いました。
- アメニティドームLを持っているので、リビングシェルをテントとしては使わない。
- メッシュシェルターの方が、メッシュの面積が多いので、タープとして使いやすい。
- メッシュシェルターの方が安い。
という訳で、スキッパパの中では『メッシュシェルター』を買う気マンマンになったのですが、ママからOKをもらうのがひと苦労でした。
ママは寒い時期にキャンプをする気はさらさらなく「スクリーンタープの中で過ごすならわざわざキャンプに行かず家の中で過ごせばよい」という考えです。
(その考えは今も一貫して変わってません)
スクリーンタープの良さを説明しましたが、ママの心は動かず、今すぐ買わなくても、これからキャンプを重ねてスクリーンタープが必要と思ったら買えばよい、とぐうの音も出ない言葉が返ってきました。
しかしスキッパパにはメッシュシェルターを今のタイミングで買いたい理由が別にあったのです。
それは、メッシュシェルターを買うと、スノーピークのプラチナ会員にランクアップすることです!
スノーピーク会員のランク維持は大変
スノーピーク会員のランクアップは下記の条件となっています。(2018/9/19現在)
ランク | ランクアップ条件 |
レギュラー | 条件なし |
シルバー | カード判定期間内に10万円以上購入 |
ゴールド | カード判定期間内に20万円以上購入 |
プラチナ | カード判定期間内に30万円以上購入(ランクダウンなし) |
ブラック | 累積で100万円以上購入(ランクダウンなし) |
サファイア | 累積で300万円以上購入(ランクダウンなし) |
間違えやすいのですが、カード判定期間というのは同年の1/1~12/31です。
スキッパパは2017/5からこの時までに23万円くらいスノーピークの商品を購入したので、ゴールド会員までランクアップしたのですが、2017/12/31までにあと7万円分の商品を購入しないとプラチナ会員になれません。
ゴールド会員で2018/1/1を迎えた場合、2018/1/1~2018/12/31はゴールド会員でいられますが、その期間の購入金額で2019年のランクが決まりますので、例えば、2018年の間に9万円分商品を購入したとしても、2019年はレギュラー会員になります。
ちなみに、プラチナ会員になるとランクダウンすることはないですし、スノーピークポイントも消滅しません。
正直、今後の人生、こんなにキャンプ道具を買うことはもうないと思いますし、スノーピークで年間30万円も使うことはまずないです。
プラチナ会員になっても、今後、スノーピーク商品をあまり買わないスキッパパ家にはたいしたメリットはないのですが、せっかくのチャンスなので2018年にメッシュシェルターを購入するなら2017年の間に購入し、ここで一気にプラチナ会員になっておきたいという思いもありました。
スノーピークの商品を安く買う方法
また、この時にスポーツオーソリティで秋のアウトドアセールを実施しており、スノーピーク商品が20%OFFで購入できるチャンスだったのです。
ちなみに、スノーピークの購入金額は20%OFFで購入したとしても定価(税込)で計算されます。
「買うなら今しかない!」ということを訴え、キャンプ道具の大きい買い物はこれが最後と約束し、ママからメッシュシェルター購入のお許しをもらいました。
そしてスポーツオーソリティへ電話し在庫を確認すると、店頭には在庫がなかったのですが、取り置き商品の在庫が1つだけあり、昨日までが取り置き期限だったので購入OKとなりました。
さっそく取り置きしてもらい、お店に行って無事メッシュシェルターを購入しました。
そして、店員さんに相談し、シールドルーフも購入することにしました。
メッシュシェルターのシールドルーフは必要?
シールドルーフを取り付けることで、遮光性が上がりタープ内の暑さを軽減できるようです。
またメッシュシャルターの上面とシールドルーフの間に空気層ができるため、メッシュシェルターの天井部の結露が軽減されるそうです。
スノーピーク(snow peak) タープ メッシュシェルターシールドルーフ TP-920SR
メッシュシェルターを手に入れ、朝霧ジャンボリーでのキャンプが待ち遠しくなりました。